1. 夏の病気は大変

    夏の病気は大変

    先日息子が手足口病で数日間体調が悪い日が続きました。 6歳になる息子は、この夏休みも夏バテをすることなく元気にたくさんご飯を食べていて、すくすくと成長していました。そんな彼が急に食欲をなくしてしまったのです。私たち家族はみんな心配しました。

    手足口病は2日間くらいの間発熱をします。それほど高熱ではないのですが、急な発熱なので誰もが心配します。熱が下がったかと思うと口の中や足先に水泡ができそれが痒かったり痛かったりで本当に大変なのです。

    息子の場合は胃腸は大変元気でした。ですから食欲もありご飯の時間になるとお腹も空きます。私たちが用意したご飯をみて、食べたいという気持ちになりはするのです。

    しかし可哀想なことに口の中に無数の口内炎ができてしまいました。手足口病の症状です。大人が見ても痛々しそうでとても我慢できないであろう大きな口内炎がいくつもあるので食べ物のほか飲み物すら満足に取ることができない状態で機嫌が悪くなっています。

    お腹が空いたけれど食べられないと言って騒ぎます。どうにか喉越しの良いゼリーなど与えてみるのですが、やはり傷口にかかってしまうととても痛むようで、悲鳴を上げて走り回っているので本当に辛そうです。

    そんなことでどうにか水分だけはストロー使い飲めるようになったので、ひたすら口の中が治るのを待ちました。

    このような感じで約二日間、息子はろくに食べ物食べないで過ごしました。水分だけです。そして体重も2キロぐらい減ってしまいました。目がぎょろっとしてきて、顔色も悪く、本当に可哀想でした。

    最後のほうは、私もわがままなのだろうと勘違いしてしまい叱ってしまったりして本当に申し訳なかったです。しかし、徐々に口の中が治ってきて、ちょっとずつご飯が食べれるようになりました。全快したときは、ご飯を食べてもまたすぐお腹が空くというような感覚で、一気に今までの分を取り戻しているような食べっぷりでした。

    子供がガツガツとご飯を食べている姿を見て、健康が何より、それ以上のことはとりあえず望まないと改めて感じました。

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    親切なお母さん

    先日、引っ越ししたばかりの友達が再びこの街に遊びに来るということで、私たち親子は待ち合わせ場所の公園にいきました。私たち以外にも、近所に住んでいる同じクラスの友達たち何人かが待ち合わせ場所にいきました。

    約1ヶ月ぶりの再会でしたが、久しぶりに再会できて子供たちはうれしそうでした。

    はじめは久しぶりに会ったということで照れ臭そうにしていた子供たちですが、しばらくたつと以前の感覚を取り戻したようで、公園の噴水で水遊びをしはじめました。子供はこういうところがいいですよね。とにかく遊んで仲良くなっていくというところが純粋だといつも感じます。そんな風に無邪気に1時間以上も噴水で遊んでいました。

    しばらくして水から上がった後は、おやつの時間です。公園にシート広げてみんなで持ち寄ったお菓子をたくさん食べました。その時カメラを持ってきていたお母さんたちがたくさん子供たちの写真を撮りました。今は携帯電話にカメラの機能がついているので、みんなお母さんたちは思い思いに自分の子供たちの写真を撮っていました。私も自分の携帯で何枚か撮影をしました。皆が正面を向いている写真を撮るのは至難の業なのですが、だれかはいい写真が取れているんじゃないかと思っていました。

    しかし、いつも写真をとっても、なかなか現像できないのが現実です。忙しくって写真屋さんまで行く気がしないのです。あとでいいやと、どんどんとデータが溜まってしまいいつも困ってしまいます。

    お友達と遊んで数日後、我が家のポストに分厚い封筒が届いているのに気づきました。先日遊んだばかりの引っ越したお友達のお母さんからです。

    いったい改まってなんだろうと思いました。そして部屋に戻り封筒開けてみると、なんと数日前に一緒に遊んだ写真をさっそく現像してたくさん送って来てくれたのです。これには私も大変喜んだと同時にびっくりしました。まだお引っ越しして間もないのに、私なんかよりもとても忙しいのに、ここまで気配りをしてさっそく現像して手紙送ってくれるなんてほんとうに親切な人だと感激しました。