1. 言葉の変遷

    言葉の変遷

    最近ハードとソフトという言葉をまじまじと考える時間がありました。子供にハードとソフトについて質問されたのです。私たちがパソコンの話をしていたところ、息子がソフトクリームの話をしているのかと思ったらしく話に割り込んできたのです。

    昔はソフトといえば食べ物のソフトクリームを連想するのが大体でしたが、現代の人たちにソフトと言葉を投げかけると、ソフトウエアなどデータのことを主に示すようになっていると思います。私たちも今ではこう呼び掛けられるとソフトのことをアイスだとは思わなくなっています。これはコンピューターが普及してきた現代ならではの言葉の発展だと思います。

    以前はソフトと聞いて、柔らかくもないのにソフトだなんて全くおかしな話だと思ったものでした。それに対して金属などの硬いものでできた電化製品がハードと呼ばれているのを知って、それに対する反対語としてただ単に生まれた言葉なのかなと感じました。データなどがソフトという発想は最初にでてこないと思うからです。

    このようにして古い言葉は廃れ、新しい言葉が生まれて発展していくんだなと思った出来事でした。

    また最近では携帯電話でも、このソフトとハードは使い分けができるのです。ハード電話といわれるものは、家の電話や携帯電話のような機械の介入する電話のことをいわゆるハード電話と呼びます。一方で、最近はやっているスカイプなどのコンピューターのソフトを使ってかける音声通話のことをソフト電話と呼んでいます。ソフト電話は、私も海外にいるときにたくさん使っていた記憶がありますが、今では家の電話からではなくてスマートフォンでも利用出来るようになってきています。本当に便利で、ここ数年の間に一気に使い勝手が良くなってきています。もうそうなると、携帯電話会社の通常の通話料がかかる電話がかけなくていい時代になったといっても過言ではないでしょう。

    このようなソフト電話というような言葉の発展とともに、電話の通話サービスもどんどん進歩して、新しいものが生まれていくんだなと改めて感じました。

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    効き目抜群の湿布

    昨日急に気づいたことがありました。私の右足が、どうにもうずいてまともにあることができなくなってしまったのです。普通に歩くとどうしてもギクギクと痛いので、足を引きずるような感じでゆっくり歩くような状態になっていました。

    足を痛めてしまうにはそれなりの原因があり、どこかに打ち付けたとか、くじいたとか記憶に残りがちなのですが、今回は全くになんでそうなったのかがさっぱりわからない状態で謎でした。

    骨が折れたとかそこまで酷そうではないのですが、打撲にしては表面には何も出てきていないし、くじいたという表現が一番いいのではないかと思います。

    すぐに病院に行ってみてもらいたいと思ったのですが、小さな子供を抱えながら整形外科などに行くのも時間がかかってしまい逆に疲れてしまいそうです。そういうことで私はどうにか自宅でそのまま治したいと思いました。

    自宅には昔から病院などでもらったりしていた湿布がいくつかおいています。夫が腰が悪かった時にたくさんもらってきたものもあり、そこから何かを探せばいいものが見つかると思ったのです。

    家に帰って早速調べてみましたが、たくさん種類がありすぎていったいどれを使えばよいのかわからなくなって悩んでしまいました。昔ながらの分厚い湿布もありましたが、伸びるゴムタイプの薄い湿布もありました。

    どれにしようか悩んでいたところ、夫がグッドタイミングで帰宅しました。事情を話すと良い湿布があるんだよと言って、一枚の薄い新しいテープみたいな湿布を出してくれました。それはボルタレンとよばれる鎮痛剤の成分が入っている湿布なのだそうで、ボルタレン自体は通常錠剤で使われるような解熱鎮痛剤で、私も頭痛のときなどに使ったことがありました。

    その成分が湿布になって登場とはなんとも頼もしい限りです。痛みがみるみる引いていくイメージができて、私はすぐにそれをつけてその夜眠りました。

    翌朝、恐る恐る足を確認してみると、なんと、一晩で痛みが完全に消えているではありませんか!鎮痛成分が効いている間だけなのかもしれませんが、この痛みからの解放は本当に救われました。よい湿布があると知人にも勧めてあげたいです。