1. 引っ張りだこのメダリスト

    引っ張りだこのメダリスト

    白熱したロンドンオリンピックが終わりました。日本は史上最高の38個ものメダルを獲得することができました。今回のオリンピックは、私たち家族も一緒になってテレビで観戦していましたので、メダルを獲得した選手のことは随分と覚えました。

    今までずっと活躍してきた競泳の北島選手や、レスリングの吉田選手などに加えて、今回は新たなヒーローがやヒロインがたくさん誕生しました。それもこのロンドンオリンピックの大きな見所でした。

    オリンピック閉会式の直後、日本で放送された生放送のメダリストたちが集結する番組も忙しい中たくさんの選手が参加していました。また、その他にも、最近のバラエティー番組やトーク番組などに、メダリストがたくさん出演しているのをよく見かけます。本当に、毎日誰か1人は必ずテレビで見かけるほど、メダリストたちはひっぱりだこで大忙しのようです。

    テレビのニュースでも、地元に凱旋して毎日のようにパレードしたり、住んでいる自治体から表彰されたりと本当に私生活も大忙しで、新たな始動という意味でのトレーニングになかなかつけない選手もいるようです。

    このオリンピックブームは一体いつまで続くのだろうと思います。このオリンピックを最後に第一線から退く選手も少なからずいると聞きます。すでにそうした選手たちは、芸能プロダクションなどがいち早く声をかけて、獲得に乗り出しているそうです。

    例えば、テレビのスポーツキャスターに似合いそうな、インタビューなどでも受け答えがしっかりできている美人の競泳選手などがいます。そのような選手は本当に大人気で、引退後も生活に困らないといわれています。個人的にはボクシングの村田選手などは真面目そうで今後は指導者と言われているので、解説などが似合いそうだと思います。

    引く手あまたで、メダリストは本当にうらやましいと思ってしまいますが、このように好待遇でもてなされるのはその中でもごくごく一部の選手たちだけです。やはりスポーツ選手は寿命が短いということもあり、引退後の生活を真剣に考えなきゃならないという厳しい側面もあります。

    どんな世界も本当に大変だなと感じました。

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    食事のバランス

    先日、テレビでお笑い芸人の小藪さんが、大変興味深い話をしていました。健康について語っていたのですが、彼の幼少期時代からの食生活が大変変わっていたのだそうです。

    彼のおじいさんはお医者さんをしていたそうです。お医者さんなので、健康には人一倍気を使い、自分と自分の家族にも考え抜いた食生活を強要していたのだそうです。おそらく、有機野菜を使ったり、食材にもかなり気を遣っていたのでしょう。食へのこだわりなんてその程度なのかなと思っていたのですが、これまた聞いてびっくりしました。彼は全くお肉を現在も食べないのだそうです。鶏肉、豚肉、牛肉3つともだめなのだそうです。他人の美味そうに食べているのを見ても何とも思わないのだそうです。

    どうしてそのようになってしまったのかというと、幼い頃からおじいさんがお肉は絶対に食べてはいけないと言っていたので、家族が誰もお肉を食べなかったのだそうです。そしてご飯は白米ではなくずっと玄米だったのだそうです。彼が初めて白米を食べたのは高校生の時だったとか。友人の家にお呼ばれしたときに初めて食べた白米をとてもおいしく感じだとテレビで話していました。

    そんな食生活をしているので、きっと長寿なのだろうと誰もが思っているのですが、そのお医者様のおじいさんは、 61歳で亡くなったそうです。そして小藪さんのお母さん自身も50代でなくなるという、一般的にいえば大変若くして亡くなっているのです。

    これほど突き詰めた食生活をして万全の対策をとっているのに早死にをしてしまうなんてちょっと納得がいきませんが、別のお医者様が言うには、あまりに食べ物にこだわりすぎることによるストレスの方が体には悪いと言うことです。また極端に食事を制限してしまうよりも、様々なものをバランスよくたくさん食べることのほうが体には絶対に良いといいます。

    私もその話を聞いて日々の生活を考えさせられました。お肉は制限していませんが、逆に食べ過ぎていたりすると思いました。家族の健康のためにも様々な食材をバランスよく与えようと思いました。